ライナー挿入・縫製機は南米へ無事出荷されました。

この度、Boxing社が独自開発したライナー挿入・縫製機が、工場での最終検査、梱包、積み込みを完了し、南米の協力顧客へ正式に納品されました。

近年、南米の織布袋包装業界は着実に成長を続けており、現地メーカーの自動製袋機に対する需要は高まり続けています。今回納入したライナー挿入・縫製機は、南米の顧客の生産ニーズを満たすために改良されたものです。自動ライナー挿入、精密切断、シームレス縫製、自動袋回収機能を統合しています。この機械は高い加工精度で安定稼働し、人件費を大幅に削減できるため、肥料、穀物、建築資材などの包装袋を現地で大量生産するのに最適です。

出荷前に、当社の技術チームは、動作速度、縫製強度、連続生産安定性など、複数の主要指標を一つずつ検査・調整しました。すべての指標が基準を満たし、機械は問題なく工場出荷前検査に合格しました。海外のお客様は、Boxing社の機械の信頼性の高い品質と包括的なアフターサービス体制を長年にわたり高く評価してくださっています。今回の受注完了は、南米市場における当社の製品競争力に対する新たな評価となります。

耐久性に優れた製袋機とワンストップの海外アフターサービスを誇るBoxing社は、南米全域でますます高い評価を得ています。今回のライナー挿入・縫製機の出荷成功は、南米における当社の市場展開をさらに強化し、今後の地域協力の深化と海外からの受注拡大に向けた確固たる基盤を築くものです。

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投稿日時:2026年8月14日